World Dimension Loader 1.4.1-beta3 - アップグレードガイド（公開ベータ候補）

1. 更新前にバックアップ
config/worlddimensionloader/、WDL_custom_dimensions/、Minecraft save全体、元source worldをバックアップします。重要なワールドへ入れる前に、コピー環境でbetaをテストしてください。

2. 1.4.1-beta2から更新する場合
1.4.1-beta3はゲーム内Runtime挙動をbeta2から変更しません。括弧を含むproject path用のWindows JAR verifier launcher修正と、初心者向けTutorialの分かりやすさ改善が主な変更です。これらのbeta3変更のために、既存beta2 Config/worldデータを移行する必要はありません。

3. WDL 1.4.0から更新する場合
1.4.1-beta3はベータ候補です。WDL 1.4.0は公開Stableのままです。既存common.toml、dimensions.toml、gates.tomlは引き続きWDLの設定ファイルです。Workbenchは同じファイルを編集し、別のデータベースを作るものではありません。

4. 1.4.1-beta1から更新する場合
WorkbenchのDimension Deleteは引き続き利用できません。Gate Deleteは利用できます。通常のbeta3操作から新しいDimension削除予定を作ることはできません。

5. beta1のDimension削除予定が残っている場合
最初の対処としてpending-planファイル、transactionファイル、WDL Runtimeフォルダ、source-worldフォルダを手動削除しないでください。まずバックアップ/テストコピーでbeta3を起動します。beta3は既存の起動時復旧/確定ルールを維持し、削除予定を勝手に捨てません。

削除予定がblockされたままの場合:
1) それ以上Configを変更しない
2) latest.log/debug.logを保管し、新しいバックアップ/テストコピーを作る
3) `/wdl pending-delete status` で状態を確認する
4) その既存予定を取り消す意図がある場合だけ `/wdl pending-delete cancel` を使う

キャンセルは削除予定の情報だけを取り除きます。物理/source-worldデータは削除せず、この操作だけでDimension Configを書き換えることもありません。

6. Workbenchを使える人
Workbenchにサバイバル用レシピはなく、Creativeモードかつpermission level 2以上が必要です。現在のbeta3挙動はWDL_GUI_GUIDE_JA_1.4.1-beta3.txtを参照してください。

7. Runtime互換性
Network Protocolは11のままです。既存のGate travel、Reset/Resident lifecycle、Timed Session、Anchor、Return Scroll構造を維持します。重要saveへ導入する前に、Dimension edit/save、Gate edit/save/delete、Gate travel/returnをテストしてください。

8. Rollback
beta3のテストで問題が出た場合は停止し、自分で確認済みのバックアップへ戻してください。WDL 1.4.0は公開Stableのfallbackですが、あらゆるbeta状態からの自動downgrade安全性を保証するものではありません。異なるversionのConfig/save/worldを混ぜず、事前に確認したrollback手順に対応する一式を戻してください。

復旧はWDL_TROUBLESHOOTING_JA_1.4.1-beta3.txt、最初のDimension設定はWDL_TUTORIAL_JA_1.4.1-beta3.txtを参照してください。
