World Dimension Loader (WDL) 1.4.1-beta3 - 公開ベータ候補
Minecraft 1.20.1 / Forge 47.4.22 / Java 17
Mod ID: worlddimensionloader

1. WDLとは
WDLは既存Minecraftワールドの「コピー」を設定可能なWDL管理Dimensionとして読み込み、設定可能なGateで接続するMODです。元ワールドは別に保管し、必ずバックアップしてください。

2. このベータでできること
WDL WorkbenchからDimensionの作成/編集、Gateの作成/編集、対応するCommon設定の変更ができます。DimensionはGeneral、Runtime、Destination、Player、Environment、Time Limit、Inventory、Travel、GateはDestination、General、Frame、Activation、Costsを編集できます。

3. Workbenchを使える人
ID: worlddimensionloader:wdl_workbench
サバイバル用クラフトレシピはありません。WDL Creativeタブから取得します。管理操作の前に、サーバーがCreativeモードかつpermission level 2以上かを確認します。

4. beta3での重要な変更
1.4.1-beta3では、WorkbenchからDimension定義を削除できません。これは意図した仕様です。Gate定義の削除は、確認と依存関係チェック付きで引き続き利用できます。beta1で作られたDimension削除予定がセーブに残っている場合、beta3は復旧情報を保持し、安全条件を満たせば起動時に確定できます。必要に応じて復旧コマンドで状態確認やキャンセルもできます。

5. 安全のために
管理操作前にconfig/worlddimensionloader/、WDL_custom_dimensions/、Minecraft save、元source worldをバックアップしてください。WDLの定義整理や復旧処理は、物理WDL Dimension/worldデータや設定済みsource-worldデータを削除しません。Workbenchで「内容が変わった」旨が表示された場合は、古い編集を押し通さずRefreshして現在の状態からやり直してください。

6. 手動Config
config/worlddimensionloader/ の common.toml、dimensions.toml、gates.tomlも利用できます。正確なキーはConfigガイドを参照してください。手動編集はバックアップを取った上で行う上級者向け手順です。

7. StableとBeta
1.4.1-beta3はベータ候補です。別途Stable昇格が行われるまで、WDL 1.4.0が公開Stableです。

関連ドキュメント:
- WDL_GUI_GUIDE_JA_1.4.1-beta3.txt
- WDL_CONFIG_GUIDE_JA_1.4.1-beta3.txt
- WDL_TUTORIAL_JA_1.4.1-beta3.txt
- WDL_TROUBLESHOOTING_JA_1.4.1-beta3.txt
- WDL_EXAMPLES_AND_PLAY_IDEAS_JA_1.4.1-beta3.txt
