World Dimension Loader (WDL) 1.4.1-beta3 - 公開ベータ候補
Minecraft 1.20.1 / Forge 47.4.22

World Dimension Loaderは、既存Minecraftワールドのコピーを設定可能なDimensionとして読み込み、カスタムGateで接続するMODです。別のセーブを手動で行き来せず、冒険用・建築用などのワールドを分けて使いたい場合に利用できます。

WDL Workbenchでは次の管理ができます。
- Runtime、Destination、Player、Environment、Time Limit、Inventory、Travelを含むDimension作成/編集
- Destination、Frame、Activation、累積Costを含むGate作成/編集
- 対応するCommon設定の編集。完全再起動が必要な項目はその旨を案内します

Workbenchにサバイバル用クラフトレシピはありません。WDL Creativeタブから取得し、Creativeモードかつpermission level 2以上で使用します。

beta3の安定性向上:
- 1.4.1-beta3ではWorkbenchからDimension定義を削除しません。
- Gate定義の削除は、確認と依存関係チェック付きで引き続き利用できます。
- beta1で作られたDimension削除予定が残っている場合は、アップグレード後も安全に復旧できます。

WDLはデータ保護を優先します。定義整理や復旧処理で、物理WDL worldデータや設定済みsource-worldデータを削除しません。管理前にConfig、save、source-worldのコピーをバックアップしてください。

既存のGate travel、Timed Session、Reset/Resident、Dimensional Anchor、Return Scrollも引き続き利用できます。

1.4.1-beta3はベータ候補です。WDL 1.4.0は引き続き公開Stableです。
