World Dimension Loader 1.4.1-beta3 - コマンドガイド（公開ベータ候補）
コマンド必要権限: OP level 2

/wdl scan
再読込可能なWDL Config/catalogを読み直し、インポート元を再スキャンします。STARTUP ONLYと表示された設定は、ゲーム/サーバーを完全に再起動した後に反映されます。

/wdl list
設定Dimension、READY状態、source pathを一覧表示します。

/wdl status
catalog/READY数、loaded/staging、queue、実効Runtime設定を表示します。

/wdl anchors
保存済みDimensional Anchorを表示します。

/wdl loaded
WDL Runtime Levelとlifecycle情報を表示します。

/wdl load <id>
管理/診断用のstaging要求です。

/wdl mount <id>
準備済みWDL Dimensionを管理/診断目的でmountします。

/wdl unload <id>
Unloadを要求します。安全条件、keep_loaded、互換状態により拒否される場合があります。

/wdl probe <id>
1つのWDL Dimensionを詳細診断します。

/wdl tp <id>
mount済みWDL Dimensionへの管理/テスト転移です。通常プレイヤー用経路ではありません。

beta1から引き継いだ削除予定の復旧
次の2コマンドは、新しいDimension削除を開始するコマンドではありません。beta1から持ち越した場合など、すでに存在する削除予定を確認/復旧するために使います。

/wdl pending-delete status
保存中のDimension定義削除予定があれば、その状態を表示します。

/wdl pending-delete cancel
保存された復旧状態と一致している削除予定をキャンセルします。削除予定の情報だけを取り除きます。物理WDL worldデータや設定済みsource-worldデータは削除せず、この操作だけでDimension Configを書き換えることもありません。

beta3には、新しいDimension定義削除を開始するコマンドはありません。

Workbenchの利用条件は別に確認されます。WDL WorkbenchはCreativeモード AND permission level 2以上が必要です。

推奨診断順:
/wdl scan
/wdl list
/wdl status
/wdl loaded
/wdl probe <id>
/wdl pending-delete status

Workbench操作はWDL_GUI_GUIDE_JA_1.4.1-beta3.txt、復旧はWDL_TROUBLESHOOTING_JA_1.4.1-beta3.txtを参照してください。
