World Dimension Loader 1.3.0 - リリースノート

World Dimension Loader 1.3.0は、Minecraft 1.20.1 / Forge 47.4.x向けのRuntime安全性、Gate制御、Reset、使いやすさを大きく更新するバージョンです。

主な内容:
- MinecraftワールドのコピーをWDL Dimensionとして読み込み。
- Dimensionはidだけ、特定行先Gateはid + dimensionsだけの最小構成に対応。
- dimensionsが指定されselection_mode省略時はLISTとして扱う。
- READYなWDL Dimension全体を対象にする場合は明示ALLを利用。
- 物理条件が曖昧なGate定義は安全側で無効化。
- Environment、Timed Session、Forced Exit、Inventory/Travel Policy、Anchor、Return Scroll、Gate Historyを統合。
- Runtime Resetは論理Dimension IDを維持しながらfresh物理世代へ切替。
- 物理Runtime世代は内部timestamp構造で保存。
- 安全側初期設定では旧世代を再起動まで保持し、Startup GCで削除。
- Valkyrien Skies検知時は安全のためdeferred cleanupを強制。
- Resident GC backupは任意、初期値false。
- runtime.max_loaded_dimensions = 8 が初期値で、論理WDL Dimension数を数えます。
- 生成Configに全現行オプション、初期値、注意、最小例を記載。
- Config source/example一致検証と公開パッケージ検証を強化。
- 初心者向けの「設定例 / 遊び方」文書を追加し、10個のコピペ可能な構成例を収録。

Reset重要注意:
Resetはインポート元コピーから次のRuntime世代を作り直します。reset対象Runtime Dimension内で行った変更は失われる場合があります。安全側初期設定では再起動前にResetを繰り返すと一時的に大きなディスク容量を使う場合があります。

Gate移行注意:
既存Gateでselection_modeを省略しdimensions=[...]を書いていた場合、1.3.0ではLISTになります。旧Configで意図的にALLとして使っていた場合はselection_mode="ALL"を追加してください。

互換性の検証根拠:
現在の保護/検証はValkyrien Skies 2.4.11、Distant Horizons 3.2.0-bの挙動を中心にしています。将来の未知バージョンを保証するものではありません。

既存Configは自動上書きされません。
